みつぼんブログ 〜バイロイト交換留学日記〜

ドイツ語を学ぶ大学生。春からドイツのバイロイトに留学中。更新は随時。

プラハ旅行① 〜宿泊先・移動手段・外貨両替〜

 

Hallo!

みつぼんです。

今回は、プラハ旅行について書いていこうと思います。

 

先日、数日間のお休みがあったため、2泊3日でプラハ旅行に行ってきました。

 

バイロイトからの所要時間は、FlixBusで約4時間程度です。

乗り換えなしで行けたので、バイロイトからのアクセスは非常に良いと思います。

 

筆者の旅行日、FlixBusのチケット料金は距離の割には安価でした。

さらに、バスの座席も比較的空いていました。

 

どうやら、FlixBusのチケット料金は日程と座席の埋まり具合により変動するようです。

 

FlixBusについての詳細は、過去の記事でまとめています。

mitsubon.hatenablog.com

 

さて、本題に入りましょう。

 

プラハ

プラハとは、ドイツのお隣の国「チェコ」の首都です。

世界で最も美しい街とも言われており、人気の観光都市となっています。

ちなみに、プラハの歴史地区はユネスコ世界遺産に登録されています。

 

チェコの主たる言語は「チェコ語」です。

 

筆者はチェコ語ができませんが、ホテルや旧市街のお店では英語が通じました。

 

ああ、よかった。

 

弾丸一人旅だったので、言語のことなど頭から抜け落ちていました。

現地に着いてから気づきましたが、英語は通じるだろうと安易に考えました。

 

生活には困りませんでした。

しかし、博物館などでは英語が通じない場所もあったので注意が必要です。

 

バイロイトからプラハ

バイロイトからプラハに行く場合、FlixBusを使うと時間も費用も節約できると思います。

目的地の検索をかけると、2種類のバス停が候補に上がってきます。

 

「Prague ÚAN Florenc」と「Prague Hradčanskǎ」

 

筆者は、前者のバス停を選択しました。

 

なぜかって?

 

それは、滞在先ホテルのある旧市街へのアクセスが容易いから。

 

「Prague ÚAN Florenc」は、プラハの主要なバス停です。

非常にたくさんの乗り場があり、各乗り場には大きくバス停番号が書かれています。

 

電光掲示板には、バスの出発情報が一覧で書かれています。

そして、各乗り場にも電光掲示板があり、逐一バスの出発情報を確認できます。

 

筆者は、プラハに行くのが初めてでした。

「Prague ÚAN Florenc」のバス案内は充実していたため、ここでの降車に決めました。

 

帰りのバスにも同様、このバス停から乗車しました。

 

宿泊先

2泊3日の旅行でしたが、2日とも同じホテルに宿泊しました。

理由は、このホテルの立地が非常に魅力的だったから。

 

筆者が泊まったのは、「U Tří Bubnů(ウ・トゥリ・ブフニュー)」というホテルです。

このホテルは、旧市街の主要広場から徒歩3分程度の距離にあります。

ホテルの入り口を出て右折すれば、すぐさま主要広場の聖母教会が見えてきます。

 

魅力的なポイントは、まだまだあります。

 

まず、ホテルの近くに飲食店がたくさんあるということ。

食事場所探しに時間をかけなくても良いので、観光に時間を費やすことができます。

 

次に、ホテルの予約プランが朝食付きだったこと。

次の日の朝食をあらかじめ準備する必要がないので、非常に助かりました。

ちなみに、ホテルの予約には「Booking.com」のアプリを使用しました。

www.booking.com

 

筆者は少々気まぐれなところがあり、日によって朝食に食べたいものが異なります。

そのため、食べ物を当日に決められるというのは実に喜ばしいです。

 

最後に、ホテルの内装がアンティークであること。

歴史的なヨーロッパの雰囲気を存分に味わえる内装でした。

一種の異文化体験として、とても味わいのある空間だと思います。

 

参考までに、ホテルの外観と部屋の写真を載せておきます。

プラハ旅行のTipになれば幸いです。

「U Tří Bubnů」外観

「U Tří Bubnů」部屋

 

移動手段

プラハの主要観光地を巡る場合、移動手段は主に徒歩かバス/路面電車になると思います。

 

筆者の場合、ほとんど徒歩で移動していました。

理由は、実際に自分の足で歩きながら、プラハの雰囲気を味わいたいと思ったからです。

 

その他、少し離れた場所にある観光名所に行く際にはバスを利用しました。

 

ここでは、バスのチケット購入方法と乗り方についてお話しします。

 

プラハのバスチケットは「PID Lítačka」というサイト/アプリから購入できます。

pidlitacka.cz

 

個人的には、チケット提示が容易にできるアプリ形態をお勧めします。

 

チケットにはさまざまな種類がありますが、筆者は24時間チケットを購入しました。

このチケットは、チケットのアクティベート完了時刻から24時間利用可能です。

 

いわゆる1日券とは異なり、時間単位で有効時間が定められています。

 

その他、72時間チケットというものもあります。

これも、その名の通り、アクティベート完了時刻から72時間利用可能なチケットです。

 

ちょっと待って!

「アクティベート」って何?

チケット購入したら、すぐに使えるんじゃないの?

 

否。

 

アプリでチケットを購入する場合、アクティベートという有効化設定をする必要があります。

これは、紙チケットでいう「打刻」に当たるものです。

 

アクティベートをせずに乗車すると、おそらく無賃乗車と同等の扱いになると思います。

 

アクティベートには、2分程度のタイムラグがあります。

そのため、乗車直前にアクティベートを行うのはやめたほうがいいです。

余裕を持って、事前に設定しておくことをお勧めします。

 

その他、チケットは駅などにある券売機や窓口でも購入できるそうです。

この場合は、おそらく紙チケットになると思います。

紙チケットの場合、バス入り口に設置してある「打刻機」で打刻をする必要があります。

 

外貨両替

チェコEUに加盟していますが、通貨はユーロではありません。

 

チェコの通貨は、「チェコ・コルナ(Kč; Koruna českà)」です。

 

場所に依りますが、プラハにはユーロでの支払いが可能なお店もあります。

しかし、すべてのお店がユーロ対応というわけではありません。

そのため、少量の現金を両替しておくことをお勧めします。

 

チェコ・コルナへの両替はどこでできるの?

 

筆者は、ニュルンベルクにあるReisebankで両替をしました。

ニュルンベルクとは、バイロイトから約1時間程度で行けるドイツの町です。

 

正直、筆者はどこで両替をすればいいのかわかりませんでした。

現地で両替するのは不安だったので、無難にドイツで済ませておくことにしました。

 

おわりに

今回は、プラハ旅行について記録しました。

 

この記事には、プラハ旅行の実用的な側面をまとめました。

次回は、主要な観光地や訪れた場所についてお話ししようと思います。

 

では、今回はこの辺で。

 

Tschüss!

 

みつぼん